名刺帳に追加する
職人名鑑・募集・不用品・座談会の詳細から「名刺帳に追加」できます。あとから連絡したい相手を残しておくためのお気に入りです。
『職人座(しょくにんざ)』は、東京土建の組合員同士がつながり、助け合うためのコミュニティサービスです。
仕事を探したい人、職人を探したい人はもちろん、眠っている道具や資材の譲り合い、仲間との情報交換や交流まで、さまざまな場面で活用できます。
メッセージ機能や座談会(チャット)を通じて気軽に連絡を取り合い、新しい仲間との出会いや、現場で助け合える関係づくりにも役立てていただけます。
東京土建の仲間だからこそ生まれる「安心」と「信頼」を大切にしながら、仕事も交流も広がる場所としてご利用ください。
▼ あなたの目的に合わせて使い方を確認してください。
座の広場の3つのボタンから、いつでも最新の情報を自由に閲覧できます。
組合員のプロフィールを閲覧します。
ここは組合員の「名刺」が集まる場所です。職種やエリアで絞り込み、自分の現場に合いそうな職人を見つけてください。
(掲載は、職人名鑑に登録し承認された組合員に限られます)
「現場の人工が足りない!」「急募の応援現場はないか?」というときに現在の募集案件を探せます。【急募あり!】の赤いバッジがついているものは、特に人手を必要としているピンチの現場です。
「倉庫で眠っているマキタの丸ノコを譲りたい」「現場で余ったコンパネを格安で引き取ってほしい」といった、道具や資材の譲り合い情報です。
気になる人や情報が見つかったら、詳細画面からメッセージや電話で連絡できます。電話番号の表示とメッセージは、ログインのうえ職人名鑑に登録し承認された組合員向けです。まだの方は右端のタブからログイン・登録へ進んでください。
自分の求職プロフィールを載せたり、求人を出したり、不用品を出品する場合は、以下の手順で投稿を行います。
現場で人手が必要なときは、こちらから募集を申請できます。時期で「即日」を選ぶと【急募】として赤いバッジ付きで一覧上位に表示されます。掲載期間は時期に応じて自動で決まります(3日・30日・90日)。期限切れ後の延長・再掲載はありません。書記の承認後に一覧へ掲載されます。
求職・応援のプロフィールを名鑑に掲載したいときは、こちらから申請できます。掲載期間は1年です。期限の1か月前からマイページで更新確認ができ、確認するとさらに1年延長されます。書記の承認後に名鑑へ掲載されます。
倉庫で眠っている道具や余った資材を譲渡・売買したいときは、こちらから出品を申請できます。写真は1〜2枚(自動圧縮)必須です。書記の承認後に一覧へ掲載されます(掲載期間10日間。期限後は自動的に非表示になります)。
画面下の「マイページ」をタップし、あなたのメールアドレスを入力します。※パスワードは不要です。入力したアドレス宛に「1回使い切りのログインURL(マジックリンク)」が届きます。そのURLをタップするだけでログイン完了です。
マイページ内の各メニューから、画面の指示に従って入力してください。現場の手間を省くため、条件面はできるだけ簡潔に入り口(会話の余地)を残す構成にしています。道具・資材の出品では、スマホで撮影した写真をその場でアップロードできます(1〜2枚・自動圧縮)。
サクラや不正、身元不明の書き込みを完全にシャットアウトするため、投稿した内容は、まず「西多摩支部」の書記さんが確認します。申請があると書記宛にメールが届き、メール内の「承認する」リンクを押すと一覧へ掲載されます。必要に応じて管理画面から一覧確認・却下もできます。
※掲載期間は、求職(職人名鑑)は「1年」(マイページで終了1か月前から更新確認・更新のたびに+1年)、求人は時期により「3日(即日・急募)・30日・90日」(延長・再掲載なし)、不用品は「10日間」で自動削除となります。
※転居や所属変更で移動先に職人座がない場合でも、登録した支部の書記の判断で、元の支部のまま名鑑を残すことができます(書記裁量)。広域版の利用権限も、この支部での登録・承認に従います(広域版に独自の管理者はいません)。
※掲載には審査があり、事務局が承認した情報のみ掲載されます。
※連絡先として公開されるのは電話番号のみです(メールアドレスは表示しません)。
職人名鑑に登録し承認された組合員は、名刺帳で気になった相手を忘れずに残し、メッセージでやり取りできます。マイページでは別々のメニューから開きます。
職人名鑑・募集・不用品・座談会の詳細から「名刺帳に追加」できます。あとから連絡したい相手を残しておくためのお気に入りです。
新しく送るには相手を名刺帳に登録してください(掲載からの「メッセージ」では、未登録ならその場で名刺帳に追加してから画面が開きます)。届いたメッセージは名刺帳になくても「メッセージ」一覧に表示され、返信できます。
次の4か所から始められます。最初の送信で、メッセージ画面の冒頭にきっかけの一文が表示されます(あとから上書きしません)。
※メッセージはきっかけ作りの場です。相手ごとのやり取りは最新30件まで保存され、新しいメッセージが増えると古いものは自動で削除されます。詳しい相談は電話やLINEなどへ移してください。掲載の連絡先として公開されるのは電話番号のみです。
座の広場の「座談会」から、組合員同士が気軽に話せるチャット形式の場に入れます。話したいテーマでスレッドを立て、途中から参加した人もこれまでの会話を読み返せます。
ログインのうえ、職人名鑑に登録し承認されていることとニックネーム・アイコンの設定が済んでいる組合員のみ参加できます。座談会では本名ではなく、設定したニックネームとアイコンが表示されます。
座談会一覧でカテゴリ(組合・仕事・その他)を選び、タイトル(30文字以内)を入力してスレッドを作成します。作成後、そのスレッドのチャット画面が開きます。
途中参加の人も、スレッドの冒頭から会話を読み返せます。入室・退室はこれまでどおり表示されます。メッセージやアイコン・ニックネームをタップすると、その場で名鑑情報がパネル表示されます(別ページへ移動しません)。名鑑パネルから名刺帳への追加と、メッセージ送信もできます。
相談など、話題を一区切りつけたいときは、スレッドを立てた本人だけが「解決する」ボタンを押せます。解決後は新しい投稿はできません。
写真の送信機能はありません。参加者一覧から「LINEで友達を呼ぶ」で、スレッドのリンクを送れます。特定の人への攻撃や公序良俗に反する内容は、書記が管理画面の「座談会」タブから強制削除できます。
本アプリは、身元が確かな東京土建の組合員同士が繋がるための「場所」のみを提供しています。
現場での応援条件(手間請け・常用など)の交渉、金銭の支払い(未払いトラブル等)、不用品の受け渡しや動作不良に関する苦情など、取引における一切のやり取りはすべて本人同士の責任で行ってください。
万が一、組合員間で連絡が途絶えるなどの悪質な行為やトラブルが発生した場合も、組合および事務局は一切の責任を負いません。
取引上のトラブルや、掲載内容に問題がある場合は、西多摩支部の事務局・書記へ直接ご連絡ください。組合員同士の取引は当事者間の責任となりますが、支部として可能な範囲でご相談に応じます。
担当書記:森田・田中
支部連絡先:042-555-5221